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880年、パリ外国宣教会のプロトラン神父より古川地区の方々13名が受洗、以降マレシャル神父から16名が受洗しました。仙台から盛岡まで、宣教師が徒歩で宣教司牧を行い、中継地の古川で一泊した。その日は信者が集まり、共にミサをささげていました。1957年10月民家を仮教会として古川カトリック教会が発足した。1963年、カナダの信徒の協力を得て、現在の聖堂が建てられました。1970年地域住民の要望により、敷地内に公認保育園を併設し、育児支援を行なっています。教会は、JR東北新幹線古川駅から徒歩で約10分です。NTTを目指して歩き、宮城県北部森林管理署のとなりです。山茶花(サザンカ)の垣根の向こうに「慈しみの聖母」像が立っていて、通りがかりの方々が祈りに招かれるようです。木造の小さな教会ですが、落ち着いて祈りのできる聖堂です。ササニシキ米の誕生地である大崎市内唯一のカトリック教会です。
聖書研究会は随時行なっておりますので、司祭までお申し出ください。
古川教会ホームページ(初穂)▼