カトリック二戸教会    

CATHOLIC   NINOHE  CHURCH

 

 

 1952年、二戸に初めてカトリック宣教師ゲオルグ・シュトルム神父が、主任司祭として着任し、8畳二間の古い民家を教会と住まいを兼ねて、二戸教会としました。

 神父在任中は、自ら作曲した「バイブルソング」を使用してミサを行なっていました。また、祭壇の中央には、シュトルム神父が彫刻した十字架が掲げられ、教会の周りにも数点の彫刻した御像が置かれています。

 残念ながら、シュトルム神父は、2004年7月に多くの人々に見守られ、帰天いたしましたが、その在任中、二戸の地を緑にと、苗木一本一本を自らの手で植樹し、その功績が認められ、農民文化賞、岩手日報文化賞、他、数々の賞を受賞していました。長年、岩手二戸に貢献し、二戸市民にも感謝されていました。二戸市営球場に「シュトルム神父植樹記念ロード」の碑も建立されております。

 現在の二戸教会の信徒在籍数は、20名以内、ミサ時間以外でも訪れる人を温かい気持ちでお迎えしております。

 

主日のミサ時間   第2・第4日曜 午前 9:30 (変更の場合もありますのでお問合せください)

 

所在地・アクセス

〒028−6101  岩手県二戸市福岡字長嶺130

                 電話 0195−23−2288 

 

交通機関   JR二戸駅から JRバス仁左平行き 又は二戸病院行き 中長嶺 下車 徒歩3分

地図

 

 

併設又は近隣カトリック施設

 

 

担当司祭

ヴァレラ・ミゲル神父  佐藤 修神父 エミル・エテメ神父 アントニオ・ツゲル神父(協力)