◆第31回カトリック宮城県大会◆
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大会会場(岩沼市民会館) |
大会会長挨拶 (伊藤雄其氏) |
第31回 カトリック宮城県大会 於・岩沼市民会館 2003年の仙台教区は、新司祭誕生、司教館落成と喜びが続いている。その中、第31回カトリック宮城県大会が7月6日(日)、岩沼市の岩沼市民会館で盛大に開催された。今大会は、「今、新生の時に、原点を求めて」をテーマに約500名の信徒が参加した。
今大会は、前々回の県北地区に続く仙台市を離れ、県南地区の開催となった。 県南地区4教会(白石・亘理・大河原・角田)の司祭、信徒の努力により、大会は順調に運営された。 聖歌「ガリラヤの風かおる丘で」が歌われて始まり、司会井口巌(大河原教会)、手話通訳(南條伸義、設楽滝子、長尾雅子、高橋恵美)の各氏が奉仕。冒頭、大会会長伊藤雄基(東仙台教会信徒会長)が挨拶。その中で第2バチカン公会議の現代社会に開かれた教会≠ノついて触れ、内向きの組織ばかりに終始せず、小教区間の連携と協力が必要と話された。 続いて溝部脩司教の講演。演題「現代より見たキリシタン時代の集会祭儀」を聴く。 講演の後アトラクションに移る。つくしの会児童合唱団の美しい聖歌が会場に響き、安らぎのひと時となった。 昼食をはさみ午後から溝部司教と宮城県担当の司祭による共同司式によるミサが捧げられた。村首神父は説教の最後に「人は目的を持って集まる。この大会で何を得たかは、10年20年先にこの大会を振り返ったとき、2003年のこの日から、私たちの態度が変わっていたならば、今日の大会の意義がある」と結ばれた。 改めて県南地区の皆様に感謝しつつ、来年の再開を約し、信徒大会を終えた。
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大会参加者 |
溝部司教の講演 |
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つくしの会児童合唱団 |
フルート(土倉氏)との共演 |
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ミサ |
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各種のミニバザー |
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説教(村首神父) |
閉会挨拶(大会副会長 渡辺征子氏) |
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