司 教 館 小 聖 堂
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聖櫃と聖体ランプ 聖櫃は旧司教館で使われていた物。聖体ランプは五十嵐紗予さんの作品。形状は球体で、窓のステンドグラスに合わせ、椿の花をモチーフとしている。 |
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ステンドグラス 司教館小聖堂に、溝部司教お手持ちのステンドグラスが見事によみがえり、その輝きは歴史的なものが生きるような味わいで、見る人々の心に強い感銘を与えています。
傷みの部分は仙台在住の五十嵐沙予(さよ)さんによって修復されました。 つばきの花模様のステンドグラスは、長い間平戸の田平(たびら)教会で、歴史と共に輝いてきましたが、教会入り口の部分を残してイタリアのステンドグラスにすべて入れ替えられた為、取り外したステンドグラスを信徒が譲り受けたものです。作者は不明。 専門家の話によると、今この色ガラスの色を出せる人はいないというほど価値あるすばらしいものだそうです。 長崎のステンドグラスを世界遺産に登録しようという話が出ているそうです。 長崎のステンドグラスは、明るく光の遊びがあり、直接的な光でなく、間接的に光が和らいで心を落ち着かせるといった特徴があります。 月設計の高田さんは「ステンドグラスがあるのを知らないで設計をしたが、出来上がりは八角形の小聖堂に非常によくあった形になった」ということでした。 溝部司教は司教館小聖堂が、「現代人のオアシス、自分を見つめるような祈りの場になって欲しい」と話されています。 (中西)
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